幼児期に大切な成功体験を増やしましょう!

家庭教育をして幼児期に大切な成功体験を増やしましょう!

成功体験をたくさん経験しているお子さまは、大きな自信を持ちます。何事にもチャレンジする勇気を持てるようになるメリットがあります。保護者とお子さまが一緒になって遊んで学んで成功体験を重ねることは情操教育としても大事になります。
 
たとえばZ会の「かんがえるちからワーク」が成功体験を狙っている通信教材です。口コミ情報などを見ていると「内容が簡単すぎる」という声もあります。ですが、大切なことは「簡単であること」です。簡単だからこそ成功体験を蓄積できます。「正解する」「理解する」ことこそが大事です。幼児期は土台作りの時期なのです。単に知識を詰め込む段階ではありません。それができるようにするのが幼児期にしなければならないことです。
 
お子さまが幼児の間は自分自身で好みの教材を選ぶことはできません。保護者が準備した目の前にあるものに興味をしめします。この大切な時期に教育の効果が高い教材や環境を与えるのは保護者の役割です。
 
幼児期に必要なファクターを凝縮した教材を上手く活用しましょう。それだけに頼ってもいけません。お子さまが自分自身で成長している力も見逃さないでください。常にお子さまが何を必要としているかを注視しましょう。保護者もお子さまも試行錯誤をします。一緒にその経験をするといいです。関心・興味のレンジが広い人間に成長するに違いありません。
 
  • ドラゼミの幼児コースは充実した内容だった!
 
幼児教育を目的にした通信教材はたくさんあります。有名なところでは「Z会」「ポピー」「こどもちゃれんじ」があります。その中でも「ドラえもん」という強烈なキャラクターを使っているのが「ドラキッズ」です。ドラえもんは、お子さまだけでなくて大人も知っているアニメですから認知度で言えば全国的でトップクラスです。お子さまに教材を見せるだけでも飛びつくでしょう。
 
では、お子さまの食いつきは良いですが、中身の方はどのようになっているのでしょうか?ここではドラゼミの幼児コースの内容に迫ってみましょう!
 
90年の歴史を持つ老舗の出版社の小学館。ドラゼミは小学館の教育メソッドを踏襲しています。対象年齢は3歳から小学校六年生まで。とりわけ小学校に入学する前のコースは「プチドラゼミ」としてとらえられて3つのコースに分かれています。「プレ」は3歳児から4歳児を対象としており、「年中」は4歳児から5歳児「年長」が5歳児と6歳児としています。
 
ドラゼミは「ドラえもん」を使っているので可愛らしい印象があります。ですが内容は陰山英男先生が総監修をしています。陰山先生は「百ます計算」で有名な陰山メソッドの提唱者です。徹底的に反復学習をすることを特徴としています。
 
覚えきるまで学習する内容です。ドラゼミでも、その精神は引き継がれています。自学自習できることを目標にしているドラゼミ。積極的に自分から勉強に取り組むお子さまになるように考えられています。初めからひとりで何もかもができることはありません。まずはプチドラゼミの幼児コースで、保護者とお子さまが一緒になって取り組むことから始めましょう。
 
  • ドラゼミにデメリットがあるのかな?
ドラゼミは魅力的な面が多いです。しかしながら保護者のニーズによってはメリットがデメリットになってしまうこともあります。
 
1番目は「保護者がお子さまと一緒になって取り組まなければならないこと」です。
とりわけ幼児が対象の場合はこのケースは多いです。個人差があって文字を読めるお子さまもいますし、読めないお子さまもいます。この年齢ならば長く集中することもできません。進捗状況によって頑張ったことを褒めてあげるようにしなければなりません。
 
2番目は「1年に2回添削を出さなければならないこと」です。
1年間に2回だけです。簡単な目標かもしれませんが期限があります。お子さまにそれをさせて提出となると計画的にしておかなければなりません。ですが、この添削はお子さまが喜ぶでしょう。ていねいな内容でドラえもんから返事してくれます。楽しみにしている保護者もいるようです。
 
3番目は「付録が少ないこと」です。
このデメリットは進研ゼミと比較してです。進研ゼミは毎月のように付録がつきます。ドラゼミは1年間に4回送付です。比べてみたら少なく感じるのかもしれません。
 
回数は少ないです。しかしながら、ひとつひとつはキチンとした作りです。長く利用できる付録です。進研ゼミの「こどもちゃれんじ」の場合は付録ばかり増えてしまいます。キチンとした付録のドラゼミが良いと感じている保護者も少なくないです。

ポピー 小学生